OUR PRIORITY
INITIATIVES
大事にしている取り組み
環境整備は、人づくりです。
物を揃えること。形を揃えること。
順番を揃えること。
当たり前を揃えること。
その積み重ねが、仕事の質を高め、
人を成長させ、会社の強さをつくります。
スタープラスチック工業では、
設立以来大切にしてきた考え方を
「環境整備」という文化として
受け継いでいます。
環境整備は、
人づくりです。
環境整備と聞くと、掃除や整理整頓をイメージするかもしれません。しかし私たちが目指しているのは、ただ職場をきれいにすることではありません。
仕事がしやすい環境をつくること。ミスを減らすこと。誰が見ても分かる状態をつくること。そして、良い習慣を身につけること。環境を整えることは、心を整えること。
だから私たちは、環境整備を会社の文化として続けています。
「ここまでやるの?」が
当たり前になる。
入社したばかりの社員は、きっと驚きます。
ハサミにも番号。備品にも定位置。
マウスにも置き場所。補充する数まで決まっています。
最初は、「ここまでやるの?」と思うかもしれません。
でも続けているうちに、それが当たり前になります。
そして気づくのです。
決められた場所に戻っていない方が、違和感を感じるようになってきます笑
揃えることで、
考え方も揃っていく。
それは、「揃える」ということ。
場所を揃える。形を揃える。順番を揃える。色を揃える。
最初はモノから始まります。
でも続けていると、一人ひとりの個性はそのままに、
書類の作り方も、仕事の進め方も、物の見方も、少しずつ揃っていきます。
その結果、無駄が減り、仕事の質が上がり、
チームとしての力が強くなっていくのです。
気づく力は、こうして育つ。
毎日同じ場所を掃除する。毎日同じ場所を見る。
だからこそ、小さな変化に気づけます。
昨日より汚れている。いつもと違う。何かがおかしい。
環境整備は、気づく力を育てます。
それは仕事だけではありません。プライベートでも。人生でも。
相手の変化に気づける人へ。
そんな人づくりにもつながっています。
他社がすぐに
真似できない強さ。
環境整備は、明日始めたからといってすぐに成果が出るものではありません。
何年もかけて続ける。
繰り返す。改善する。また繰り返す。
その積み重ねが、スタープラスチック工業の品質を支えています。
お客様から評価いただく理由も、実はここにあります。
設備だけではない。技術だけでもない。
人の習慣が、会社の強さをつくっているのです。

